大きな声で独り言

取材を受けた記事が公開されました

先日、誰もが知っている某IT企業さんの広報のみなさんが塾にお越しになり、翔智塾内でのIT活用について取材を受けました。

そのときの記事が公開されたとお知らせをいただきました。

その記事がこちら!

誰もが知る某IT企業って、もちろんおわかりかと思いますが、あのLINEさんです。

もはやLINEは社会的インフラとすら言えるほど普及しているわけですが、そのLINEを企業や組織内で安全に使えるようにしたのが、このLINE WORKSなんですね。

導入の決定的な要因は、「生徒間のやりとりもすべて管理者側で見ることができる」ということに尽きます。

ネットでのやりとりから生じる様々なトラブルをこれでかなり事前に回避できていると思います。

そもそも子どもたちにネットを使わせるなんてけしからん・・・なんて意見もあるかもしれませんが、普及率の現実を鑑みれば、規制するより安全をできるだけ確保した中で、積極的に利用の仕方を教え考えさせる方が大事だと思うんですよね。

実際、生徒たちは上手に使っています。

宿題でわからないところを聞いてきたり、個別指導のスケジュールの調整だったり、社会問題について議論していたり。

一方で、まったく関心をもたずに利用しない子もいますが、それはそれでよいと今は思っています。

ネットもしょせん道具であって手段ですから、使うも使わないも自由です。大事なのは、あくまで自分の学習に役立てられるかどうかですからね。

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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