取材を受けた記事が公開されました

大きな声で独り言

先日、誰もが知っている某IT企業さんの広報のみなさんが塾にお越しになり、翔智塾内でのIT活用について取材を受けました。

誰もが知るあのIT企業の関連会社から取材を受けました
じつは生徒がいつでも先生たちに質問できるようなオンラインシステムを実験的に半年前から導入しています。自習室で勉強している子は、このシステムで私に今日の勉強の成果を報告することも義務付けています。このシステムの良いところは、管理者の私がすべて...

そのときの記事が公開されたとお知らせをいただきました。

その記事がこちら!

活用ストーリー:学習塾でのコミュニケーションにLINE WORKSを活用!自習時の質問をLINE WORKSで聞けるから、勉強がはかどる! - LINE WORKS
昨年11月に発表したLINE WORKSの無料のプラン「フリープラン」は、開始以来たくさんの反響をいただき、様々なシーンでご利用いただいています。また、お仕事用の連絡ツールとしてだけでなく、プライベートやコミュニティなどでご利用いただくこと...

誰もが知る某IT企業って、もちろんおわかりかと思いますが、あのLINEさんです。

もはやLINEは社会的インフラとすら言えるほど普及しているわけですが、そのLINEを企業や組織内で安全に使えるようにしたのが、このLINE WORKSなんですね。

導入の決定的な要因は、「生徒間のやりとりもすべて管理者側で見ることができる」ということに尽きます。

ネットでのやりとりから生じる様々なトラブルをこれでかなり事前に回避できていると思います。

そもそも子どもたちにネットを使わせるなんてけしからん・・・なんて意見もあるかもしれませんが、普及率の現実を鑑みれば、規制するより安全をできるだけ確保した中で、積極的に利用の仕方を教え考えさせる方が大事だと思うんですよね。

実際、生徒たちは上手に使っています。

宿題でわからないところを聞いてきたり、個別指導のスケジュールの調整だったり、社会問題について議論していたり。

一方で、まったく関心をもたずに利用しない子もいますが、それはそれでよいと今は思っています。

ネットもしょせん道具であって手段ですから、使うも使わないも自由です。大事なのは、あくまで自分の学習に役立てられるかどうかですからね。

それでは、今日はこのへんで。

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