塾の日常

誰もが知るあのIT企業の関連会社から取材を受けました

じつは生徒がいつでも先生たちに質問できるようなオンラインシステムを実験的に半年前から導入しています。

自習室で勉強している子は、このシステムで私に今日の勉強の成果を報告することも義務付けています。

このシステムの良いところは、管理者の私がすべてのログを閲覧できるので、いわゆる「ネットいじめ」だったり「講師と生徒の私的関係」を未然に防げることです。

スマホでもパソコンでもアクセスできるので、スマホを持たない生徒たちは教室の生徒用パソコンを使用してアクセスしています。

そんな様子をそのシステムの運営会社のマーケッティング部の方々が実際に見学・インタビューに来られたのです。

取材してくださった企業さまからの記事があがるまでは詳細は控えますが、まず知らない人はいないであろうあのIT企業の関連会社さんです。

インタビューを受けた高校生と中学生は、ふだんなかなかじっくり話しをする機会のない社会人の方と話すのに最初は緊張したりしてましたが、気が付けば取材に来てくださった方々に人生相談に乗ってもらっているというオモシロ展開に(^^;

このインタビューきっかけをつくってくれた高校生の生徒に感謝しつつ、記事ができあがるのを今楽しみにしています。

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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