プログラミング

秋葉原プログラミング教室さんがいよいよテキストを出すらしい

またまた教育ITソリューションEXPOのお話しです。

 

あまりの出展者の多さに、すべてを把握しきれずに彷徨していると、記憶にあるお名前が目に入ってきました。

秋葉原プログラミング教室さんです。

 

秋葉原プログラミング教室さんは、清水亮さんというUEIというIT企業の社長さんが始められたプログラミング教室です。

あまたあるプログラミング教室さんに興味を持ったのは、清水亮さんが書かれていたこの2つの記事に大変共感を覚えたからです。

 

興味を持ったら、直接お話を伺いに行く。

これは、私が大学生の時からの信条です。

 

即座に見学のアポを取りました。

冒頭の写真は、そのときのものですが、このエントランスなんてなんともSFチックでしょう!

ワクワクしないわけがありません。

さすがに清水亮さんにはお会いできませんでしたが、快く見学をさせていただき、大変刺激を受けて帰ってきたのが昨年のこと。

 

STUDY PLACEらしいプログラミング教室とは何かとその後も考えているうちに1年が流れてしまいました。

そして、今回の突然の「再会」となったわけです。

 

ブースでそんな経緯をお話しさせていただいていたら、

「じつは・・・こんなものできちゃったんですよ。」

と、スタッフの方がニヤリとするではありませんか。

 

さきほど紹介した記事内にもありますが、秋葉原プログラミング教室の特徴のひとつが、プリント教材を使うという点です。

STUDY PLACE 翔智塾で、eトレを採用しているもの、コンピューターのメリットを生かしつつ、子どもたちはプリントを解くという形式だからです。

ICT信者の私でも、この「プリントを解く」というメリットは認めざるを得ない効用があります。

 

そして、なんとその秋葉原プログラミング教室さんの秘密兵器ともいえるプリントが・・・

こんな立派なテキストになっちゃったんです!

 

「このテキスト、販売するんですか?それとも、ライセンス供与型にするんですか?」

と、質問攻めする私。

 

でも、このテキストをどう外部に展開していくかは、まだ未定とのことです。

 

よろしかったら差し上げますよ・・・というご厚意に甘えさせていただきました。

ご覧になりたい方は、ぜひお声がけくださいね。

 

秋葉原プログラミング教室さん、いつもいつもお世話になります。

今回もありがとうございました。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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