プログラミング

塾の現役パソコンを小学生に分解してもらいました

先日、南守谷のミナーデで行われたプログラミング道場のボランティアで、塾の現役パソコンを小学生たちに分解してもらいました。

塾の入退室システムなどの使用していたまだ現役のパソコンを生贄・・いえ、教材にささげます。

まず子どもたちに、実際に現役の動くパソコンであることを確認してもらいます。

初代ファミコンからWiiまで・・・分解には様々な機種が提供されました。いやぁ、懐かしい。

子ども2名につき、大人が1名つきます。ゴーグル・手袋・マスクで安全対策も万全です。

塾のパソコンも分解開始!

ただ、たんに「分解させる」となると金槌でぶった叩くのような破壊活動になってしまうかもしれません。

そこで、「分解した後は、元に戻して動作させるように」と指示を出しました。

実際に動いている状態を見ているので、とても丁寧な作業をしてくれましたね。

全体目標のCPUを取り出すことに成功!右端の紙皿に取り出したCPUが写っているのがわかりますか?

CPUを取り出してもさらに分解は進みます!どこまで分解できるかな?

今回のワークショップで分解されたゲーム機とパソコンの全体像です。いやぁ、さすがです!

今回の分解ワークショップの公式報告はこちら。

せっかく「元へ戻せる」ように丁寧に分解してくれた塾のパソコンは、教室に持ち帰り保管することにしました。次回以降のCoder Dojoで誰かに組み立てもらってもよいし、教室に組み立てに来てもらっても良いかなと考えています。

勉強とは本来、こういうワクワクからスタートする楽しい営みです。

そういう学びの原点を具現化されているCoder Dojo 守谷のメンターのみなさんに、ただただ感謝です。

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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