大きな声で独り言

「はたらく細胞」というアニメ・コミックが勉強に役立ちすぎて笑いがとまらない

深夜、帰宅して何気なくテレビをつけると、見たことのないアニメをやっていました。

 

赤い制服を着た配達員の女の子が主人公のようです。

彼女が狭い道を通ってお届けするのは「酸素」。

無事配達を終えて帰り道に迷子になって、弁のある一方通行の道に困っていると、突然のモンスターの襲撃!

逃げるしかできない主人公の女の子。これは大ピンチ!

もちろん、そこへやってくるのはヒーロー。

真っ白な制服を着たクールな彼はモンスターを一撃のもとに倒してハッピーエンド。

 

もうお気づきですよね。

主人公は赤血球。ヒーローは白血球ですよね。(*^-^*)

この二人を中心に体内の様々な細胞が擬人化されて、日々体内で起きるトラブルを描いていく作品なのです。

これまでの「科学漫画」みたいな「教えてやるぞ」感がほとんど無いというバランス感覚に僕は引き込まれてしまいました。

 

公式サイトはこちら。原作の第1話が読めます!

 

 

ちなみに、この内容の正確さは専門家からもお墨付きだそうで。

 

理科の勉強も、こんな作品から入ったら面白いかもしれませんね。

あるいは、ちょっと勉強してから観てみるのが面白いのか・・・。

 

10月6日から再放送されるとのことなので、また第1話から楽しめますよ。

 

 

コミックの第1巻を購入しましたので、南守谷校に置いておきますね。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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