菖蒲とあやめの名所が守谷にあります

まさに梅雨入り前日。

ちょうど妻の仕事がお休みだったこともあり、守谷の四季の里公園に花菖蒲を見に行きました。

四季の里公園は、「もりやアヤメ祭り」が平成29年度まで開かれていた公園で、あやめが約7,800株、花菖蒲(ハナショウブ)が約31,000株も植えられています。

花菖蒲は、あやめを観賞用として品種改良したものなのだそうです。花菖蒲が湿地を好むのに対して、あやめはある程度乾燥した場所に咲きます。また、花の時期もあやめは5月ですが、花菖蒲は6月と違いがあります。

というわけで、今回見ごろだったのは、花菖蒲ということになりますね。

あやめの花は花菖蒲より少し小さく、色は紫色のみ。

花菖蒲は改良種なので、さまざまな色があり、大きさも少し大きめです。

また、端午の節句にお風呂に入れる菖蒲と、花菖蒲は別の植物だというのですから、なかなか複雑です。

年にもよりますが、花菖蒲は6月の中旬から下旬ころまで咲いているそうです。

公園のあちこちに「三密には気を付けて」という看板がありますとおり、ソーシャルディスタンスを意識しつつ、初夏の花を楽しみにお出かけされてもよいのではないでしょうか。

YouTubeに動画も上げておきますね。

それでは、またブログか動画でお会いしましょう。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。

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