大きな声で独り言

シェアスクールとは何だったのか?

けっきょく全3回のシリーズ投稿になってしまいました。

前回の記事は、こちら。

「物」づくりを超えたモノづくり教育

 

アナログな工作から最新プログラミングを使ったロボットの製作などのハードだけでなく、

イベントやそれに伴う仕組みやルールなどのソフト面まで

子どもたちが思いのままに「創造力」を発揮できる場所。

それが、

VIVITA STARTUP CLUB

でした。

 

じつは、VIVITAさんも、ここのシェアスクールに参加しているスクールのひとつにすぎないのです。

 

この場所は、柏の葉にあるあのT-SITEさんの中にある

 

その名も、

T-KIDS シェアスクール さんです。

https://tkids.tsite.jp/

 

このT-KIDS シェアスクールさんでは、曜日や時間ごとにさまざまな専門的なスクールさんが講座を開いています。

 

 

VIVITAさんはここに集うスクールの一つでありながら、ここに常駐して専用のスペースを持っています。

だから子どもたちは思い立った時に自由にやってこられるんですね。

 

 

私が考えていたSTUDY PLACEのもうひとつの理想形が、まさにこの「シェアスクール」であり、

受験勉強と並行して子どもたちに体験してもらいたいことをSTARTUP CLUBさんが実現しているという感じでした。

 

そういえば、STUDY PLACEの校舎を「陽だまりSITE」「木もれ陽SITE」と呼ぶのと、「T-SITE」という名称も

偶然とはいえ、一致しているのはなんとも不思議かつ、ちょっと悔しい気分です。

 

STUDY PLACEは今はまだ翔智塾活動ばかりですが、

時間がかかっても、ほんとうの意味で「遊び場」に対抗できるような「学び場」に育て上げていきたい。

そう思いを新たにした訪問でした。

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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