「物」づくりを超えたモノづくり教育

大きな声で独り言

昨日のシェアスクール訪問記の続きです。

昨日の記事はこちら。

シェアスクールなるものに行ってきました
「STUDY PLACE」という言葉には、子どもたちだけでなく、大人たちも一緒になって勉強できる「遊び場」的な「学び場」を作りたいという想いが込められています。翔智塾は、あくまで「STUDY PLACE」という「学び場」に提供されている「進...

 

その場所では、子どもたちがさまざまな物づくりに自由に取り組んでいました。

お父さんにとっては懐かしくて涙がでそうなTAMIYAの製品もでてきます!(^-^)

 

工具やらロボットやらがあって、子どもたちが自由にいろいろなモノづくりに取り組んでいる場所らしいのですが・・・。

どうもそれだけではないんですよね。

 

たとえば、室内にあるパソコンがあって、子どもたちは自由に使えるのですが、

こんな掲示があったりします。

 

子どもたちが自分たちで考えて使用のルールを作っているわけです。

 

 

 

こんなコーナーもありました。

またまたお父さん感涙ものの0系ですよ!( ;∀;)ナツカシイ

 

この「企画」も子どもたちが作ったものなのだそうです。

 

 

つまり、子どもたちがこの場所で作れるのは、

「モノ」

だけでなく、

ルールだったり、イベントだったり、仕組だったり・・・

これまでの「モノ」づくり教育の範囲をはるかに超えているのです。

 

だから、この場所にはこんなふうな名前が付けられています。

STARTUP CLUB

https://kashiwanoha.vivita.club/

 

 

あれ?でも、ここはシェアスクールなのでは・・・

 

さらに、明日の記事に続きます・・・

シェアスクールとは何だったのか?
けっきょく全3回のシリーズ投稿になってしまいました。前回の記事は、こちら。アナログな工作から最新プログラミングを使ったロボットの製作などのハードだけでなく、イベントやそれに伴う仕組みやルールなどのソフト面まで子どもたちが思いのままに「創造力...

 

 

タイトルとURLをコピーしました