大きな声で独り言

成績を上げるために博物館へ行こう!?

中学受験生だった私は理科と社会は得意科目だったのですが、ほとんど「勉強」らしい勉強をしたことがありません・・・というのは、何度か書いていますね(;^_^A

図書館や通院していた病院の待合室にあった本や学習漫画を読み漁っていたことが、理科・社会の学力を上げていたのは間違いないのですが、当時御茶ノ水にあった交通博物館に何度も連れて行ってもらえたことも大きいかもしれません。

その交通博物館は、今は大宮に移転し、鉄道博物館として人気を博していることは、ご存知の方も多いかと思います。

就職やら起業やらで忙しかった20代・30代を過ぎて、ようやく落ち着いてきたころ、初めて移転後の鉄道博物館に行ったのが数年前でした。

そんな矢先、鉄道博物館で常磐線展が開催されるというニュースが入ってきました。

私が茨城県に引っ越してきたのは1984年。そのころから通塾に常磐線を使う日々でした。やがて、通学にも常磐線を使う日々が就職するまで続きました。

根っからの鉄道ファンであることに加えて、そうした思い入れのある常磐線の特別展示です。さぁ、いつ行こうかとワクワクしていた矢先・・・・コロナ惨禍がやってきてしまいました。

その影響は鉄道博物館とて例外ではありませんでした。

そして、ようやく自粛要請が少しずつ緩められ、県外移動も自粛が解除されました。もう、いてもたってもいられません。私は鉄道博物館に向かう電車に飛び乗っていました。

ひさしぶりの鉄道博物館は、リニューアルされた部分や新設された部分もあり、見応えたっぷりでした。塾講師の視点で観ても、受験勉強で習うことがテキストとは違った形で示されていて、興味深いものがありました。

その様子を動画にまとめましたので、鉄道好きなご家族にぜひ見せてあげてください。鉄道にそんなに興味がない方でも、大人でしたら懐かしいシーン(を再現した展示)もありますので、よろしければ!

それでは、また、ブログか動画でお会いしましょう。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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