大きな声で独り言

映像制作で地域貢献に挑戦する高校生のこと

開業して間もないころ、隠岐の島からお客様が翔智塾を訪れてくださいました。

豊田 庄吾先生、隠岐國学習センターのセンター長の方です。

スタディー・プレイスは「学び場」を作る、翔智塾はそのための塾という私たちの考え方に興味をもってくださったとのことでした。

隠岐國学習センターは、こんなところ。

その豊田先生が、

ひさびさ「高校生のスイッチが入った瞬間」に立ち会えたことがうれしい

と、ひとりの高校生の活動を紹介されていた記事に目が留まりました。

鈴木優太さん。神奈川県横浜市出身の隠岐の島に「島留学」中の高校生。

受験勉強の傍ら、映像制作に取り組んでいる高校生クリエイター。

それだけでも、素敵ですけれど、その活動を地域貢献に結びつける挑戦を始めているのです。

クラウドファンディングも始めていて順調に応援する人が集まっているようです。

ネットとITの普及で、「おとな」と「こども」の壁なんてとっくに無くなっていると思っています。実力と情熱と行動力の大きさだけが結果がに結びつく時代です。

環境や他人のせいにして愚痴を垂れるだけの人にはとても厳しい時代がやってきているということでもあります。

さっそくSNSで友達申請をすると、すぐに連絡が来ました。

「ZOOMでお話したい。」

おお!うれしいですね。

それに、この速度感、好きです。

そして、こういうことが可能な時代です。

お話を伺っていると・・・いや、僕の方がうれしくていろいろと話ししたかもしれないけれど・・・話しが尽きません。映像制作のこと、地域貢献のこと、これからの生き方と世界の在り方のこと。

まぁ、僕のつたない文章を読んでもらうよりも、彼の作品を観てもらったほうがいいな。

4月23日の時点での最新の作品を紹介しておきます。

こんな若者を育てた豊田先生に敬意とちょっと嫉妬を感じつつ、暗くて重い話題ばかりの今日この頃にあって、さわやかな風が僕の心に吹き抜けていった1日でした。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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