大きな声で独り言

算数オリンピックの第一人者、りんご塾・田邊先生の授業はやっぱりすごかった

算数オリンピックとは?

算数オリンピックというものをみなさんご存知ですか?

Wikipediaによると・・・


算数オリンピックは、日本人として2人目のフィールズ賞受賞者である京都大学名誉教授の広中平祐やテレビ出演などで有名な数学者で大道芸人ピーター・フランクルが提唱して、1992年(平成4年)に始まった算数の能力を競う大会である 。

多くの人が勉強ではなくスポーツに夢中になるのは、その競技性ゆえかもしれません。

そしたら、勉強にも競技性を持ち込んだら夢中になる人がもっと増えるのでは・・・?

そんなアイディアが素敵ですよね。

こちらが公式ホームページです。

算数オリンピックといえば「りんご塾」さんです

この算数オリンピックで抜群の実績を出しているのが、滋賀県彦根市にあるりんご塾さんです。

このりんご塾代表の田邉先生から数日前に、「金曜日、お邪魔していいですか?」というお話しをいただいたのです・・・

じつは、翔智塾を開業するときに田邉先生が書かれた

『算数パズルで難関中学の入試問題がスラスラ解ける』

算数パズルで難関中学の入試問題がスラスラ解ける (YELL books)
田邉 亨
エール出版社
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この本に出会って、 翔智塾の本棚に真っ先に入れたほど とても感銘をうけたんですよね。

それ以降、田邉先生のSNSをずっとフォローしていたのです。

田邉先生が翔智塾で特別授業を!

その後、SNS上でやりとりをさせていただきながら、「いつか、勉強させていただきにお伺いしなければなぁ」と考えていたところ、なんと、逆に田邉先生がお越しくださるということに急きょ決まって、それだけでも感激なのに・・・

しかも・・・

翔智塾生に授業までしてくださるという・・・・(T_T)

そんな幸運に恵まれたのは中学受験6年生の生徒さん。

ちょっと算数に苦手意識をもっている子です。

田邉先生と1対1個別という大変贅沢な時間。

田邉先生の魂のこもったオリジナルプリントは、最初に簡単なパズルから始まるのですが、徐々に難易度が上がっていき、気が付くと入試問題を解いている・・・という感じの流れになっています。

「算数が苦手」ってウソでしょう?と思ってしまうほど楽しそうに解き進めていきます。

二時間半近い授業中、ほとんど休むことなく解き続けたのに、

「算数が楽しいって思える自分に感動しました!」

と素敵な笑顔を見せてくれました。

うーん。

田邉先生のすごさを見せつけられた瞬間でした。

こんな笑顔を見せられたら僕でもうれしくなってしまいます。

少年漫画でありがちな「こぶしを交えればわかりあえる」みたいなものでしょうか?

やはり塾の先生は、その先生の授業に参加させていただいてこそわかるものですね。

私も本当に多くを学ばせていただきました。

田邉先生、ほんとうにありがとうございました。

関東でも城南予備校自由が丘校さんで、田邉先生の授業を受けることができます!

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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