塾の日常

オンライン個別指導もスタート、最初から海外の生徒です!

高校1年のFくんが、受験間近になった中3生たちに差し入れを持ってきてくれました。

こういう学年を超えたつながりがほしくて無学年制の自習室を作ったといっても過言ではありません。

ありがとね、Fくん。

 

さて、今日は山口市のかわしんの先生と、フィリピン在住のSTUDY PLACE 翔智塾の生徒さんをオンラインで結んでの授業第1回目でした。

そこに守谷市の私など、かかわる先生方がオブザーバーとして参加するという形です。

 

オンライン個別指導という形態は、今後あちこちの塾が採用してくると思われます。

こういう新しいメディアはメリットばかりが強調されますが、実際はデメリットも多くあるわけです。そのデメリットをカバーする鍵が「実在する教室と講師をもつ私たち現実の塾」だと考えています。

「会えるアイドル」が日本の歌謡界を席捲しているように、「会えるオンライン講師」というのが日本の塾業界を席捲するようになるかもしれませんよ。

 

さて、そんな記念すべき授業中にさきほどのF君の怒りの声が響き渡りました。

「あ~!一個誰か中3でないやつが食べたなぁ!」

 

なるほど、中3生が来ていないのに、数が1個減っていました・・・・まぁ、御菓子には目が無い子がいますからねぇ・・・。

 

で、その怒りの大声がネット授業のマイクに拾われましてね・・・

 

 

「え!?なに!?今のファンキーな叫び声!?」

と、授業中の先生からいぶかしがられるというトラブルに・・・・。(^_^;)

 

いろいろと反省点もあったオンライ個別指導ですが、改善方法もすぐに見つかるようなポイントばかりでしたので、回数を重ねるたびにとてもよいものに成長していくと確信しております。

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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