塾の日常

台風直前で感じたネット中継授業のメリット

予報どおり、ちょうど授業終了時に警報発令になりました。

今年の夏は予定がタイトなので、なんとか天気がもってくれたのは助かりました。

 

考えてみれば、こういうときに、ネット経由で授業ができるといいなあ、と今更ながら気がついてしまいました。

教室と教室をネットでつなぐことは頻繁にやっていますが、これを授業に応用している塾もちらほらと出てきているんですよね。

 

今日も、映像でつくば教室とつないだのですが、やはり顔と声が伝わるのはとても良いなと思うわけです。

もちろん、人と人が直接会っているからこそということはあるのですが、こういう非常時の安全には代えられないですからね。

 

これから台風シーズンを迎えるわけですし、ネット中継授業実現の動き、加速させていきます。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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