塾で書道の指導が受けられます

ご存知かとは思いますが、翔智塾では、国語力のアップを指導の重点に置いています。

国語力の中でも、とくに「書く力」の指導には力を入れていて、中学受験クラスでは週に2本から3本程度の作文を書かせています。

それは、大学入試から中学入試まで、近年は記述問題重視の傾向にあるからです。

どんなに知識があっても、それを書いて表現できなければ、点数には結びつかないんですよね。

ただ、そうした実利的な面だけでなく、そもそも「書く」ということが、誰にでもできる自己表現であり、子どもたちには、そうした自己表現にどんどん取り組んでもらいたいという想いもあります。

日本の教育、いや、日本の子育ては、知識や技術を吸収させることに重点があり、自己表現や創造的な活動はあまり重要視されない傾向にあります。

私が通っていたアメリカの中学校では、生徒一人一人が雑誌を作るというのが期末の課題で、ろくに英語もできないながらも、必死になって大量の英文を書いたことが今でも強く記憶に残っています。

いまやデジタル技術の発達で、子どもでも大人顔負けのクリエイティブな活動をすることが可能な時代です。

私がYou Tubeや音声配信などを行っているのも、そういった活動が身近なのだということを子どもたちに感じてもらいたいからです。

人から言われたことをこなすだけなら、コンピューターの方がはるかに上手にやりますし、そうでなくても人件費の安い国に仕事はどんどん流出してしまっています。

いかにクリエイティブな活動をしていけるか・・・ということは、これからの時代を生きていく子どもたちにとって、最重要課題だと私は考えています。

さて、そんなときに出会ったのが、熊谷雲炎先生が率いる書道団体無限未来さんです。

まぁ、まずは無限未来さんのホームページをご覧ください。

みなさんの「書道」に対するイメージをはるかに超えていますので・・・(#^^#)

https://mugenmirai.info/

無限未来さんの活動は、「字を美しく書く」ということももちろん、それ以上に「字を楽しく書く」という考え方がとても素敵ですよね。

お子さんが字を丁寧に書かなくて頭を悩ませている保護者の方も多いですよね。

それは、子どもたちが字を書くことを楽しんでいないからです。

だったら、まず字を書く楽しさを伝えよう・・・

そんな思いから、この春より書道団体無限未来さんと翔智塾のコラボレーションを始めます。

このレッスンは、年齢制限がありません。

ぜひ、親子で体験受講してみていただければと思います。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴30年。県下最大手塾・茨進の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。

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