塾の日常

つくば駅前教室をupTsukuba内にオープンしました!

10月1日、つくば駅前教室をコワーキングスペースupTsukuba内にオープンしました。

 

さっそく、並木中等の生徒さんなどが自習室として利用してくれました。(*’▽’)

 

感想は、

「つくば教室、とても良かったです。近いですね!」

とのことです。(=^・^=)

 

 

つくば駅前教室では、大学生たちがゼミ中でした

 

今日は、改めてつくば駅前教室の様子を見に行ってまいりました。

ちょうど

筑波大学 システム情報工学研究科社会工学専攻『プレイスメイキング+まちづくりワークショップファシリテーター研修』の公開授業中でした!

 

10代の子たちに、大人たちの学んでいる姿が見える塾をつくりたい・・・

そんな想いでスタートさせたSTUDY PLACEですが、さっそくこんな光景が見られる場所に教室を間借りできるなんて、なんて理想的な展開でしょう。

 

守谷駅前校と南守谷校で余剰になっていた椅子もこちらへ移動させました。

守谷で受験勉強をしてつくば市内に進学した人たちには、とても懐かしいんじゃないかな。

この椅子を・・・

 

こんな感じに!

どこにあるかわかるかな?

 

 

つくば教室も行ってきました

 

駅前校に行く前に、つくば教室として間借りさせていただいているTsukuba Place Labへも出向いてきました。

ちょうどお昼時で、いらっしゃったのは、スタッフの「あられ」さんお一人。

スタッフさん以外誰もいない・・・というのは、あるようで、なかなか無い貴重な瞬間でした。

その直後に、自称「プロ会員」の隼さん(本職はサッカー指導者)の登場により、Place Labもまたいつもの光景に戻っていったのでありました。

隼さんが窓から手を振ってくれています・・・(^^;

いくつものコワーキングスペースを知っていますが、ここはおそらく世界一居心地の良いコワーキングスペースではないだろうか・・・

なんのために勉強するのか見えなくなってしまった子をここで勉強させると、とても明るく前向きになるんですよね。

スタッフさんだけでなく、会員さんたちのおかげです、ほんと。(T_T)

 

よく国語の授業で「場面とは『場所』+『時間』のこと」と説明するのですが、

では、「『場所』+『人』」って何て呼べばよいのでしょうね。

塾であろうと、コワーキングスペースであろうと、結局は、それがいちばん大事だと思うんですよね。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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