夏休みの勉強の成果を測るための全国模試を今週末に行います。
しかし、日程の都合から一足早く今日受験した子が何名かいます。
模試が終わると、解答用紙は業者にさんに送ってしまうので、その前にコピーをして自己採点をさせています。
個別指導の子は、次の授業でできなかった問題を再度解説するときにもそのコピーを使いますしね。
模試は、今後の勉強をより効率的にしていくための指針になりますから、欠かせません。

模試を有効活用して効率的な勉強を
学生時代の私はみなさんが思うほど勉強はしていなかったと思います。ただ、毎月行われる模試だけは、有効活用できていたと今でも自負しています。じつは、模試は勉強時間を飛躍的に短くできる魔法の杖なのです。がんばっているのに成績が上がらないわけ「こん...
さて、自己採点をしている子たちの表情が明らかに・・・というより、あからさまに(笑)ニヤついています。
夏休みにあれだけしっかり勉強したのですから、成績がアップしないわけがありません。
「模試がこんなに楽しいとは思いませんでした。」
なんて、2か月前には考えられないようなセリフを言う子もいます。
「『文法パターン練成』がんばったら、30点アップしました!」
という子もいます。

英文法1000問達成1号は,つくば教室のA君!
いま塾で採用しているテキストの中で最古参になるのが、英語の『文法パターン練成 標準編』というテキストです。私がまだ学生バイト時代に先輩の先生に教えていただいたテキストで、かれこれ20年以上使っていることになります。その名の通り、同じパターン...
いずれにしても、
「がんばれば、自分でも成績は上がるんだ」
という実感と自信を得られたことが、今後の人生でも大きなアドバンテージになります。
といより、そのために、受験勉強は存在するのですからね。
それでは、今日はこのへんで。
(冒頭の写真は、この夏に中3生たちが取り組んでいる問題集やテキストです)


