塾の日常

英文法1000問達成1号は,つくば教室のA君!

いま塾で採用しているテキストの中で最古参になるのが、英語の『文法パターン練成 標準編』というテキストです。

 

私がまだ学生バイト時代に先輩の先生に教えていただいたテキストで、かれこれ20年以上使っていることになります。

 

その名の通り、同じパターンの問題が大量に列挙されている問題集です。

素敵なのは、その「大量」が半端でないことです。

 

たとえば、

平叙文のbe動詞の現在形を選ぶ問題で18問。

平叙文のbe動詞の過去形を選ぶ問題で15問。

上記2問の混合問題が10問。

be動詞の否定文が13問。

 

こんな調子で中1・中2の復習だけで、大問で100問、ぎっしり文法問題が詰まっているのです。

表題には1000問と書きましたが、おそらく2000問弱くらいあると思います。

 

これを、中3生には問題文を書き写すことも含めて、すべてノートにやってもらう課題を、それこそ20年間以上、毎年課しているのです。

だいたい通常のノートで2冊から3冊使い切ってしまう分量になります。

 

そして、この課題で今年はつくば教室のA君が、先日100問達成第1号をとりました!(*^▽^*)

 

 

A君はつくば市在住ながら、

「守谷の子たちに負けたくない」

と、夏休み中わざわざ1限から南守谷校にやってきて、毎日10時間近く勉強していましたからね。

そのあとつくば教室で授業なんて日も・・・。

 

 

ほかの中3生たちもみんなこの夏はがんばっています。

今日はそのひとつの象徴的なできごとをお伝えしました。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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