シェアスクールとは何だったのか?

大きな声で独り言

けっきょく全3回のシリーズ投稿になってしまいました。

前回の記事は、こちら。

「物」づくりを超えたモノづくり教育
昨日のシェアスクール訪問記の続きです。昨日の記事はこちら。その場所では、子どもたちがさまざまな物づくりに自由に取り組んでいました。お父さんにとっては懐かしくて涙がでそうなTAMIYAの製品もでてきます!(^-^)工具やらロボットやらがあって...

 

アナログな工作から最新プログラミングを使ったロボットの製作などのハードだけでなく、

イベントやそれに伴う仕組みやルールなどのソフト面まで

子どもたちが思いのままに「創造力」を発揮できる場所。

それが、

VIVITA STARTUP CLUB

でした。

 

じつは、VIVITAさんも、ここのシェアスクールに参加しているスクールのひとつにすぎないのです。

 

この場所は、柏の葉にあるあのT-SITEさんの中にある

 

その名も、

T-KIDS シェアスクール さんです。

https://tkids.tsite.jp/

 

このT-KIDS シェアスクールさんでは、曜日や時間ごとにさまざまな専門的なスクールさんが講座を開いています。

 

 

VIVITAさんはここに集うスクールの一つでありながら、ここに常駐して専用のスペースを持っています。

だから子どもたちは思い立った時に自由にやってこられるんですね。

 

 

私が考えていたSTUDY PLACEのもうひとつの理想形が、まさにこの「シェアスクール」であり、

受験勉強と並行して子どもたちに体験してもらいたいことをSTARTUP CLUBさんが実現しているという感じでした。

 

そういえば、STUDY PLACEの校舎を「陽だまりSITE」「木もれ陽SITE」と呼ぶのと、「T-SITE」という名称も

偶然とはいえ、一致しているのはなんとも不思議かつ、ちょっと悔しい気分です。

 

STUDY PLACEは今はまだ翔智塾活動ばかりですが、

時間がかかっても、ほんとうの意味で「遊び場」に対抗できるような「学び場」に育て上げていきたい。

そう思いを新たにした訪問でした。

 

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