宿題が好きで好きでたまらない、
なんて人はいませんよね、さすがに。
私だって宿題をやるのは嫌いです。(;^_^A
勉強を教える立場であってでもです。
せめて宿題が思いのほか早く終わるなら・・・
そんなお悩みのすごい解決方法を小学生のMちゃんが自慢げに教えてくれました。
「あのね、私、宿題の一番最後のページを真っ先にやってしまうの。
そうすると、『あー、宿題たくさんあって大変だぁ』って思っていても
最後のページで
『あ、もう終わってた!予想より早く終わった。ラッキー!』(≧▽≦)
ってなるでしょ。」
いやぁ~、私はこういうの大好きです。
なかなかの名案ですよね。
勉強って、じつは勉強そのものよりも、
「嫌だけれどやらなければいけないことを、いかにして楽しくやるか」
という工夫の仕方を習得すること
にこそ意義があると私は考えています。
勉強とは、将来の仕事への準備であるわけですが、
仕事でお金をいただけるのは、多くの人にとって「嫌なこと」を代わりにやってあげるからです。
でも、それをやっている人にとっては意外と「楽しい」ことだったりするから、社会が成り立つわけです。
「どうやったら楽しくできるか」ということをしっかり考えて工夫していける子たちに育てていきたいですね。

