受験情報

並木中等の校長先生が語る「並木中等に向いている人」は?

先日、並木中等教育学校の説明会に行ってきたわけですが、その内容でとても印象に残ったことがあるので書いておこうと思います。

それは、校長先生がプレゼンの中でお話しされた「並木中等に向いている人は?」という問いです。

ね、みなさん、興味あるでしょ?

校長先生いわく、このプレゼンは8月に一般向けに行われる説明会のいわば「予行練習」とのことでしたので、ネタバレになってしまうのも申し訳ないなぁ・・・と思わなくもないのですが・・・あまりにもすばらしい内容だったので、私としては人に話したくて仕方ないわけです。(;^_^A

かるく引っ張り気味ですが、校長先生のお考えになる「並木中等にむいている人」とは・・・

ずばり・・・

勉強が大好きな人

です!

いやぁ、直球も直球。ど直球ですね。

この直球にデッドボールになってうずくまってしまった人も少なからずいるのではないかと心配になるくらい直球です。

プレゼンのスライド資料

私にとっては、ハートを射抜くような超弩級のストライクでしたね。

思い返してみれば、翔智塾から並木中等合格を勝ち取った子たちはみんな「勉強大好き」な子たちでした。

そもそも、受験って、「勉強したい!」という人が多く集まりすぎているので、入学できる人を絞るために行うわけです・・・少なくとも理念的には。

「今でしょ」の林修先生も、「勉強は贅沢品なのだから、やる気がしないとか、勉強が嫌いという人はやらなくていい」と常日頃テレビなどで言っていますよね。

学歴社会だから・・・とか、そういうオトナな事情ももちろん否定するつもりはありません。

しかし、やはり受験勉強の根源、つまり「勉強をしたい!」という気持ちが皆無では意味がないということを、学校を代表する校長先生がしっかりと明言してくださったことの意義はとても大きいと思います。

おまけですが、冒頭の写真は、翔智塾南守谷校のどこかに書かれている言葉です。興味のある人は意味をしらべてみてくださいね(^_-)

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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