大きな声で独り言

YouTube動画にナレーションを入れてみた

「今年は動画をやろう!」

そう決めてからすでに半年がたちました。

スタッフの代替わりで、新年度開始時の極度の人手不足もようやく改善してきたので、新しいことに挑戦する時間が少しだけできてきました。

というわけで、お問い合わせでよく訊かれる南守谷駅から南守谷校までの徒歩ルートを紹介する動画を作ってみました。

今回、新しく挑戦するのは、動画へのナレーション入れです。

これは、今後作成していく予定の授業用動画などの作成のための練習・実験ですね。

じつは、私、若いときには音楽作成などをしておりまして・・・(^^;

ボーカル録音用のマイクやらスタンドやらその他もろもろの機材が実家で埃をかぶっていたのを思い出しました。

しかも、マイクは生意気にもプロが使う定番のSHURE SM58という機種です。

ところが、調べてみると、パソコンにマイク端子には、私が持っているSM58では接続できないことがわかり、急きょそのための機材も購入しました。

そして完成したのが、この動画です。

お問い合わせが多い、南守谷駅から徒歩での校舎へのルートのご案内です。

あまり大きな声を出さずに囁くように録音したせいか、滑舌が悪いですねぇ・・・”(-“”-)”

何を言っているかわからないレベルです・・・。

授業の時とは音量も発声方法もまったく違いますが、これは授業中の発声もいずれ録音または録画して見直しする必要がありますね。

思わぬ収穫・・・といえば、思わぬ収穫ですが・・・。

ただ、マイクの性能のおかげで、音質は思った以上に良いですね。

録音した自分の声というのは、なんとも気持ち悪い感じがすることが多いのですが、この機材構成だとそんなに違和感はありません。

動画編集ソフトの使い方も慣れてくれば、ブログを書くのとさして変わらない程度の時間で作成できる目途も経ちました。

何事も経験量ですからね。

「世界中のどこからでも授業が受けられる塾」

を目指して、これからも試行錯誤していきます。

更新頻度も徐々に上げていきたいと思いますので、よろしければぜひチャンネル登録をお願いします。

The following two tabs change content below.

中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
シェアする