本屋大賞受賞作家・瀬尾まいこさんの作品は教室でも読めます

大きな声で独り言

本屋大賞が発表されましたね。

全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。

本屋大賞を受賞する作品は、大作ながら読みやすい本が多く、誰にでもお勧めできる作品が選ばれる傾向な気がします。

本を読むのが好きな人にも、本をあまり読まない人にも、本屋大賞の受賞作品はぜひ読んでみてほしいですね。

今年の大賞受賞は、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』でした。

瀬尾まいこさんの作品は、受験でも、塾の教材でも、高い頻度で取り上げられます。

そういう作品は生徒からリクエストがあると、塾で購入することにしています。

そういういきさつで塾の本棚には、じつはすでに、瀬尾まいこさんの作品が入っています。

それが、これ。

『戸村飯店青春100連発』

Amazonの内容紹介を引用すると

メニューはチャーハン、ラーメンに八宝菜。大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人息子は、要領も見た目もいいクールな兄・ヘイスケと、ボケがうまく単純な弟・コウスケ。兄弟とはうまくいかぬもの、弟が恋する同級生は兄に夢中だし、兄は長男のくせに店を継ぐ気配も見せないまま、東京の専門学校に進学してしまう。弟は、高校を卒業したら俺が店を継ぐと思っているが……大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。

なんて紹介されています。

ね?

読みたくなったでしょう?

南守谷校の自習室に置いてありますので、ぜひ読みに来てくださいな。

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