ダイエット

ダイエット中の間食に〇〇〇が最適

夏休みになると夏期講習で1日14時間以上教室にいることになるので、毎年少し太ってしまいます。

それを秋から春にかけてジム通いで体重と体脂肪率を落としていくというのが、ここ数年のパターンになってしまっています。

 

食事制限は「量」ではなく「質」

というわけで、秋のこの時期、いちおう軽くダイエット気味の食生活を意識しています。

食べる量を減らすダイエットは逆効果になることも多いので、食べる内容を考えるようにします。

具体的には、炭水化物を「気持ち」減らし、たんぱく質は常にできるだけ摂るようにします。

「気持ち」というのが大事です。極端なやり方で短期的に出した結果は副作用も大きく、たいてい長続きしないどころか、リバウンドで大変なことになります。

このあたりも、ダイエットと勉強は似ていますね。

結果を出すことよりも、結果が持続する生活習慣を確立すことが大事です。

 

最近、筋トレ仲間からダイエット中の間食に適した食品を教えてもらいました。

それが、「あたりめ」と「ビーフジャーキー」です。

 

 

高いたんぱく質含有率

「あたりめ」はたんぱく質含有率が66%。

「ビーフジャーキー」はたんぱく質含有率42%。

どちらも糖分はほとんど無く、高いたんぱく質含有率。

コンビニなどで手に入り、手軽に口にできます。

しかも、どちらも良く噛まないといけないという意味でも優秀な食品です。

 

この記事では、ダイエット食品としていかにビーフジャーキーが優秀かを解説してくれています。

 

どちらも塩分が濃いので、そのあたりは気を付けないといけないですよね。こちらの記事はそうした注意点も書いてあります。

 

極端にならないことが大切

大切なことなので、繰り返しますが、

ダイエットも勉強も、短期的な成果を狙って極端なことをやるのはダメですからね。

一生ものの生活習慣を手に入れる・・・ここです、ポイントは。

 

 

というわけで、今日はこのへんで。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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