腱鞘炎対策でペリックス PERIMICE-608 エルゴノミクスマウスを買ってみました。

40歳代になってくると、身体のあちこちにガタが出始めるよ・・・

 

とは、人生の諸先輩方に聞かされていました。

 

生徒には「俺は18歳」と言い続けて早25年以上が経ちまして、ここ数年は一年の中でいちばん体力的に辛い夏期講習中に、どこかしら不具合がでるようになりました。(T_T)

 

先週末に、それは突然やってきました。

利き手である右手にの親指の付け根から肘にかけて痛みを伴うしびれだしたのです。(>_<)

 

その日は全国模試でしたので、板書もしていませんし、指導報告書などを打つために大量のタイプもしていません。

ということは、マウス!?

 

 

正直、夜も痛みで起きるようなレベルで、板書のためのペンも脂汗をかきながら握っている状態です。

仕事にならないので、腱鞘炎対策のマウスを検索して、あまり高価でないものを発注しました。

 

 

到着して、さっそく運用開始です。

ようするに、ふつうのマウスと違って、握手するような体制でマウスが操作できるというわけです。

 

その異様な格好に生徒たちも興味津々。

しかし、使っている感じでは、正直どれくらい効果があるのかわかりません。

慣れ親しんでいるマウスと勝手が違うので、かえって変な力をいれてしまっている気もしますし・・・。

 

 

せっかく、「戻る」「進む」ボタンがついているのですが、親指を上方に動かして押す位置なので私にはこれは合わない感じでした。( `ー´)ノ

 

 

などと、文句を言っているのですが、使用しはじめて2日目の今日の午後を境に、痛みとしびれがどんどん良くなってきました。(*´ω`)

これが、自然治癒なのか、マウスのおかげなのかは・・・・わかりません。

 

 

ただ、夏期講習を自分ひとりで無茶して乗り切るのには難しい年齢になってきたのだなぁという危機感だけが、まだ残っています。(;^_^A

 

夏期講習も残り数日。全力で行きます!

 

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。

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