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Study Place 翔智塾「中村流」の信念。
君たちの少し先を行く人生の先輩から、これから未来へ飛翔する
Team Ravens皆への日々の過ごし方のススメ

翔智塾中村塾長の○○のススメ 〜毎日を有意義に過ごすための九カ条〜

其の一 まずは笑ってみよう・・・スマイルのススメ

日本の街を歩いていると思うんだけれど、ブスッとした顔して歩いている人のなんて多いことか!このへん、外国との一番の違いかな。いろいろ面白くない事がたくさんあるのはわかる。でも・・・いや、だからこそ、まずは顔だけでも笑っておこうぜ!って思うんだよね。

教室にいても同じ。いろいろとムカつくことはあるのだろうけれど、そんな表情してたら誰も味方になってくれないよ。何かに行き詰っているときは、自分ひとりの力ではどうしようもないことが多い。だから、他に自分の味方になってくれる人の力が必要なわけだけれど、君だったら、どんな人の味方になりたい?いつも笑顔の人のほうが絶対にいいよね!?

まずは笑ってごらん。嫌なことは意外と気にならなくなる。人の悪口を言うなんてもってのほかだぞ。そうするとね、意外なところから自分の味方が現れたりするもんだよ。

其の二 叱られた、試合に負けた、失恋した・・・やけくそのススメ

「むしゃくしゃしたので・・・」よく凶悪犯が自分の犯行の理由をそんなふうに述べているよね。まぁ、気持ちはわかるよね。でもさぁ、さらに自分を悪い状況に自ら追い込んでどうするの!?ってツッコミいれたくもなる。

だったらさ、自分にプラスになるやけくそなんかどうだろう?「あー、むしゃくしゃしたので、問題集1冊終わらせてやったぜ。」とかさ。いいストレス解消になるぜ!?

其の三 30分以上勉強してはいけない・・・サボりのススメ

30分以上も勉強して本当に集中してできている?勉強は闇雲に時間をかければ良いわけではないよ。人の集中力はそんなに長くは続かない。だから、僕らの講義は1コマ30分から40分を目安にしているんだ。

それより「毎日続ける」ことのほうが実は大事。30分なら毎日できそうな気がしない?慣れてきたら、この30分を1単位として2単位3単位と増やしていく感じ。わかるかな?そういうワザをStudy Placeではたくさん教えてあげるね。

其の四 黒板に落書きをしよう・・・落書きのススメ

黒板に落書きするのって楽しいよね。Study Placeには壁そのものが黒板になっている「壁黒板」がある。そこに、願い事とか、目標とか、夢とか書くと、不思議と叶ってしまうんだ。すごいでしょ!

えっ?そんなの嘘だって?そんなことないよ。あのね、自分や他人の目に触れるところに目標を書くと、無意識に自分の脳がそこへ向けて最適な状態になっていくんだって。他人の目に触れるから、下手にさぼれないしね。好きな人に壁黒板で告白してもいいぞ・・・・さすがにその結果までは保証できんけど。

其の五 掃除をすると成績が上がる・・・お掃除のススメ

授業が終わってみんなが帰るときの様子で、みんなのだいたいの成績がわかってしまう。なぜなら、成績が良くない子は消しゴムのカスだけでなくあらゆるゴミをちらかして一切きれいにすることなく帰宅していくからだ。逆に、成績が良い子は立ち去るときに消しゴムのカスなどをきれいに掃除していく、ほぼ間違いなくね。

なぜだと思う?それはね、掃除をすることで自分の周囲の環境に対する意識が鋭くなるからなんだよ。そして、その意識の鋭さが勉強ではとても大切なんだ。

誰だって本当は掃除なんかしたくない。だから、ふだんからゴミを出さないように気をつける。ゴミに気づいたらすぐに処理をする。こういうことは、普段からいつでも意識していないとできない。けれども、自分で掃除をすることによって、こうした意識は自然と鍛えられていく。そして、その鍛えられた鋭い意識が、試験の問題や授業中の先生の言葉にちりばめられたヒントにも鋭く反応するようになる。だから、成績が上がるんだ。

其の六 受験勉強なんて役に立たない・・・無駄な努力のススメ

「こんなこと勉強しても社会に出ても役に立たないよ〜。」って、一回くらいは言ったことあるんじゃない?僕はあるよ。おそらく、君たちの親御さんだって、子どもの時はそう思っていたはず。安心して!君だけじゃない、みんなそう思ってきたんだ。

それでも、受験という制度も、それにともなう受験勉強も、いっこうになくなる気配がない。なぜか。やっぱり、それはこの社会で一定程度の意義があるからなんだろうね。

その意義についてはいろいろな意見があるよ。僕は、受験勉強は「将来のお金のため」にやるんだ、と言い切ってもいいと思っているんだけれど、それだけじゃあんまりだよね。

受験勉強というのは、<ある「夢」に向かってひとつの具体的な目標を達成する練習>をすることだと僕らは考えている。ほんとうの夢を見つけるのは実は意外と時間のかかることで、たぶん、多くの10代の子たちが、本当の自分の夢を見つけられていないと思う。だから、いざ本当の夢を見つけたときに、どうしたらそれを実現できるのかということを予め練習しておく。それが受験勉強なんだ。「志望校合格」なんて、夢と呼ぶにはあまりにも小さいこと。けれどもまずは小さくても「夢」をもつことで、夢を実現する体験学習をするというわけ。

たしかに君たちの言うとおり受験勉強の内容自体は役に立たないかもしれない。けれども、そこで得られた体験は君たちが本気で夢をかなえたいと思ったときに、必ず役に立つんだ。そのことを理解してもらうために、僕らがいて、この場所Study Placeがある。

Study Place のキーワードは、

“Learn how to achieve your dreams.”
(君の夢の叶え方を学ぼう)

だからね。

其の七 勉強だけできてもねぇ・・・遊びのススメ

「勉強だけできてもね・・・」というのはよく聞く話しだし、日本の受験勉強を批判する「お決まり」みたいなものだ。

でもさ、「勉強だけできる」人・・・つまり、「勉強しかできない」人って、本当にいるの?

勉強で必要なのは、いろいろなことに気づく「意識の鋭さ」だと「掃除」のところで書いたよね。じつは、勉強というのはそういう「意識の鋭さ」を鍛えるトレーニングだったりするわけ。たとえば、その意識の鋭さに「やさしさ」という方向性を加味してやると<思いやり>になっていくみたいにね。

Study Placeに来ればわかるよ。「勉強できる」人ほど、素直で、人懐っこくて、気配りもよくできる。性格の悪そうな「ガリ勉」くんなんてひとりもいないよ。

そもそも彼らにとって「勉強」はもはや「遊び」のひとつなんだよね。だってさ、ルールがあって、ライバルがいて、点数が出て・・・ほら、まるっきりスポーツやゲームといっしょじゃないか!

だからなのかな。勉強ができる人ほど上手によく遊んでいる。とくに、小学4年までは徹底していろいろな遊びや家の手伝いを経験した子のほうが勉強もよくできる。虫取りをしたことがない子に昆虫の体の構造を説明してもなかなか伝わらない。新聞やテレビのニュースをみない子に社会の様々な問題を説明してもなかなか伝わらない。買い物に行ったことがない子は算数ができないし、人の気持ちがわからない子は国語ができない。

「遊び」こそが勉強だし、「勉強」こそが遊びなんだと思う。

そのふたつを分けてしまうから、苦しくなるんだよ。

其の八 そんなにやったら死んじゃう!?・・・ストーカーのススメ

Study Place 翔智塾の宿題の量は多いよ。同じ量でも全問解き直しや確認テストがあったりするから、たしかに他の塾より大変だと思う。

慣れていない子がうちの塾の量とやり方を知ると、「え〜、そんなにやったら死んじゃうよ?」と必ず言うんだけれどさ・・・本当に死んじゃったやつ、まだひとりもいないんだよね。

スポーツをやっている奴はわかると思うけれど、ライバルに勝つためには、ライバル以上の練習を量でも質でも上回らなければならないよね。勉強も同じだよ。いい成績をとっているやつのストーカーになった気持ちでそいつと1日一緒になって真似してみるとわかるよ。成績がいいのは頭がいいからではなく、半端無い練習量を積んでいるからだってことがね。

の九 夢はやっぱり世界征服・・・世界征服のススメ

ねぇ、小さい頃の夢って覚えている?きっと、今よりずっと大きな夢をもっていたんじゃない?そもそも夢って「どんな仕事につきたいか」ってことなのかな?ほんとうは、「どんな生き方をして、この世の中に何を残していきたいか」ってことが、夢なんじゃないだろうか。

けれども、夢をかなえるためには努力もしないといけないし、競争もしないといけないから、つい、自分の夢を小さくしてまっているってことないだろうか?だから、いつのまにか、夢なのにとても現実的な小さなものにちぢこまっちゃったんじゃないの?

多くの人は自分で設定した目標の8割くらいの結果しかだせないことが多い。だったら、目標自体を高くとってしまえば、その8割しか結果が出せなくても、もとの目標はクリアできるわけだ。そう、目標は高ければ高いほどいいし、夢は大きければ大きいほどいいんだ。

だからさ、僕は自分の夢を「世界征服」って決めたんだ。考えつく中でいちばん大きな夢な気がしたからね。そんなわけで、僕の夢を阻止すべくみんなにはがんばってほしいんだな。でないと、僕が支配する世の中がやってきてしまうよ!

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