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How to lead classes 授業の進め方

How to lead classes 授業の進め方

翔智塾の授業のシステムの紹介
「集団講義」と「個別指導」の良いところを組み合わせたシステムです

授業の進め方 〜「わからなかった」ところを「できる」にするために〜

講義 1:宿題の答え合わせ 2:新内容解説 3:例題演習 宿題解き直し宿題 演習宿題 個別指導 1:わからない箇所の指導 2:全問正解まで解き直し

講義について

1:宿題の答え合わせ
前の週に出された演習宿題の答えあわせをします。
ただし、間違えたところに赤ペンなどで正解を書かせることはさせません。
それだけでは解けなかったところが次に正解できるようにならないからです。
2:新内容解説
宿題の答えあわせが終わると、新しい内容の解説です。
集団授業であることを活かして、子どもたちのさまざまな考えを引き出しながら、その単元の発想の仕方を学ばせます。
3:例題演習
新しく得た発想と知識を、問題演習にどう活かすのかを学ばせます。
ただし、子どもたちの解く速度の差による無駄な時間が発生するのを防ぐため、講義内ではポイントになる問題を少量しか扱いません。

宿題について

1:わからない箇所の指導
演習宿題などの間違えた問題は、すべて正解するまで解き直しをします。
時部にとって「弱点」「苦手」のかたまりですから、量のわりに時間がかかります。
「わからなかった」ところを「できる」ようにするために、一番大切な作業です。
2:演習宿題
 講義を「聴いているだけ」では、「わかったつもり」になっても、
「できる」ようにはなりません。
自分の頭で考え、自分の手を動かすことによって、初めて知識は身につくのです。
どこが「わからない」ところなのか、はっきりさせておくという意味もあります。

個別指導について

1:解き直し宿題
「わからない」ところは、ひとりひとり違うので、個別指導が最適です。
ただし、甘えをうむ「つきっきり」個別指導はいたしません。
自分の力で全力で考え、それでも「わからない」ときは、先生に聞くようにさせます。
2:全問正解まで解き直し
「わからない」ところは、何度でも個別に先生が添削と指導をします。
全問正解を基準にしているので、「恥ずかしくて質問ができない」ということがありません 。
すべての問題が「できる」ようになるまで、先生と二人三脚です。

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