塾の日常

中3生の社長がプレゼンをする横で小5に授業をしてみた

「中学生なんかに何もできませんよ~」

なんて言葉を中学生からよく聞きます。

ほんとですか?

今年M-1グランプリに輝いた霜降り明星さんは、中学生のころからネタ帳をずっと書いていたと言います。

このブログで何度も登場してもらっている卒業生のMh-Artworksさんは中学生時代から全国レベルのコンテストで入賞していました。

そして、つくば駅前教室こと、コワーキングスペース upTsukubaでは、起業をして資金を集めた
中学3年生が 今日も「つくば100人会議」でプレゼンをしていました。

中学3年生社長の鷲田るみさん

じつはネットでは何度かやりとりをさせていただいたことがある鷲田るみさんですが、今日、初めてお会いすることができたんです。お話をしてみればまさに経営者そのものである一方で、笑顔に中学生らしさがあって、いやはやオモシロイ時代になったなと僕は勝手にうれしくなってしまいました。

かく言う私たち翔智塾は、その鷲田るみさんのプレゼンの横で小学5年生の授業をしておりました(^^;。

この先生、見覚えありませんか?

そう!今村先生がつくば駅前教室限定ですが、復職されているのです!

今日は、並木中等教育学校出身の今村先生と、おっさん塾講師の私がペアを組む「並木中等教育学校対策コース」の体験授業でした。

upTsukubaさんの会議室が教室になるんです!

横・・・と言っても、さすがにこんな感じに別室になっています。大きなガラス窓のおかげで、「つくば100人会議」の熱気が伝わる中での授業でした。

つくばが誇る並木中等教育学校を目指す小学生には、 つくばで生き生きと活躍されている「先輩たち」がどんなふうに映るのだろうと思うと、わくわくしてきます。

教室という同じ年齢の子どもしかいない極めていびつな閉鎖空間に閉じ込められて、大人の顔色をうかがいながら勉強を強制される場ではなく、生き生きとした大人を間近に見ながら自分の将来を考え、そのロードマップの途中にあるであろう受験にも積極的に対峙していく。

大人と子どもがともに学ぶSTUDY PLACE(学び場)を作りたいという私の想いが、upTsukubaの江本さんや堀下さんのおかげで、こうして現実のものになってきています。

今回は、たまたまつくば100人会議とバッティングしてしまったのですが、それがかえって良かったと思っています。鷲田るみさん以外の発表者のみなさんのお話もほんとうにおもしろくて興味深くて、今度はきちんと時間をとって参加しなくてはと、その点は反省しました。(^^;

今回のプレゼン登壇者は、この方々でした。

鷲田るみさん、現在、クラウドファンディングを実施中です。

卒業生Mh-Artworksさんの作品ページ

まだまだつくば100人会議は続きます。機会があれば、今度はぜひ塾生たちを招待したいと考えています。

それでは、今日はこのへんで。

The following two tabs change content below.

中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
シェアする