塾の日常

無人の教室に響き渡る授業の声の恐怖!?

最近、教室に生徒が誰もいないのに塾長がひとりで授業をしている光景が目撃されています。

いよいよ、「見えてはいけない」この世には存在しない者たちにまで授業を始めてしまったのではないかと噂が飛び交います。

生徒は誰もいないはずなのに、「あ、なるほど!」という若い声が聞こえてくることもあるらしい・・・・。

 

 

 

 

と考えているかどうかはわかりませんが、生徒たちは気になるようで自習室で勉強し始める前によく教室を覗き込んできます。

 

じつは・・・

 

私が南守谷校にいて、そこから授業をネット配信しているだけなのです(=^・^=)

 

ネットのその先はつくば駅前教室にいる生徒のスマホにつながっています。

生徒のスマホに板書と私の姿が映り、私の声が届きます。

生徒のスマホは生徒の表情と声を伝えてくれます。

 

そうです。今年の夏から実施しているネット個別指導を、今は南守谷校からも授業を配信しているのです。

これまでは、授業の配信は山口市のかわしま進学塾さんからだったのですが、今月からは私もネット個別指導の授業に参戦したというわけです。

 

ありがたいことに、つくば駅前教室でも、南守谷校でも、私の授業を受講希望される生徒さんがいらっしゃいます。

しかし、実際に私が移動してしまうと、その間、授業を担当することができません。

そこで、こうした最新の技術を使って時空を飛び越えてやろうというわけです。

けっして、あの世とこの世を飛び越えようとしているわけではありません(^^;

 

ネットで授業を配信する場合、パソコンの画面上に直接書き込むこともできるのですが、パソコンをかなり使い慣れた私でもなかなかスムーズに使いこなせません。

そこで、教室から配信するのだから普段の授業通り、教室のホワイトボードを使ってしまえばいいやと考えたわけです。

 

パソコンの画面に書き込むのも、現実のホワイトボードに書き込むのも、どちらも一長一短あるので、うまく使い分けていければいいなと思っています。

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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