塾の日常

卒業生が社会人になっても勉強しにきてくれた

そろそろ10周年を迎えるSTUDY PLACE 翔智塾です。

その10年前の開塾段階における最初の生徒さんのひとり、安原君が帰省ついでに資格の勉強をしたいのでと、南守谷校に勉強しにやってきました。

 

安原君というより、安原先生といったほうが、最近の塾生には覚えのある子もいるかもしれませんね。大学進学後、講師として塾に戻ってきてくれて、そのさわやかさと人当たりの良さで人気を集めた先生でもあります。

「あ、Mちゃん、おひさしぶり!先生のこと覚えている?」

と、代講で担当したMちゃんに声を掛けたら

「え!?誰だっけ・・・」

と思い出してもらえず肩を落としていましたが・・・(^^;

 

 

多くの子どもたちが、

「大人になったら勉強しなくて良い」

と勘違いをしている中、

大人こそ、しかも楽しんで勉強しているのという姿を見せたくて開いた「学び場」STUDY PLACEです。

まさかこんなふうに、卒業生が「大人」になって、現役塾生たちと一緒に勉強するということが実現するとは思いもしませんでした。

伝えたいことがしっかりと伝わっている実感。

うれしいですね。

 

そんな幸せな気持ちでみんなが帰った後の教室を片付けていると・・・・

安原君の忘れ物です・・・(;´∀`)

うーん、こういところ、変わってないなぁ(=^・^=)

 

それでは、今日はこのへんで。

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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