大きな声で独り言

つくば駅前教室の記念すべき日

昨日はハロウィンでしたが、STUDY PLACE 翔智塾にとっては、つくば駅前教室オープン1か月を迎える日でもありました。

 

もちろん、これは、つくば駅前教室として使わせていただいているコワーキングスペース「upTsukuba」さんがオープン1か月というほうが本当は正確なのですが・・・。

 

先日、「upTsukuba」の看板もつき、一気に目立つようになりました。

夜なんか、こんな感じで、とても綺麗です。

 

さて、そのハロウィンの夜。

upTsukubaは、じつは大盛り上がりでした。

 

それは、オープン1か月ということではなく、ハロウィンというわけでもなく、upTsukubaの「女将」こと江本さんのお誕生日だったからです。

つくば教室のコワーキングスペースTsukuba Place Labのみなさんを中心として盛大にお祝いが開かれ、私はビデオメッセージという形で参加させていただきました。

 

授業がある私はネットの写真や動画からしかその様子をうかがい知れなかったのですが、それでも、とても暖かい雰囲気が伝わってきて、とても幸せな気持ちになれました。

 

そして、つくづく思うのです。

コワーキングスペースupTsukubaやTsukuba Place Labを子どもたちの勉強スペースとして提供していただけたことは、なんと幸せなのだろうか・・・と。

 

 

「きらきら輝いている大人の姿を子どもたちに間近で見せてあげたい。そのことが、大人になるために勉強することへの強い動機付けになるはず。」

その思いで、立ち上げたのがSTUDY PLACEです。

 

当時は、コワーキングスペースなんて言葉が無かったので、いろいろと考えてSTUDY PLACEという名前を生み出しました。

幸か不幸か、どちらかというと、「翔智塾」という塾ブランドが圧倒的に強くなっている現状で、本来の想いを実現するために考えたのが、「コワーキングスペースに翔智塾を持ち込む」という手法でした。

もちろん、その手法にはメリットもあればデメリットもあります。すべての人にとって有益かといえば、決してそんなことはない。

ただ、きらきら輝いている大人の姿を見て救われる子たちも必ずいるはずで、そういう子たちが将来この閉塞感漂う日本と日本の教育界を明るくしてくれるのではないか、という期待というか夢くらいはあっても良いと思うのです。

 

というわけで、あらためてupTsukubaとTsukuba Place Labのみなさんには感謝を申し上げます。

そして、

upTsukuba「女将」江本さん、お誕生日おめでとうございます!

僕たちと同じ時代に生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

つくばにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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