塾の日常

靴箱を冬に備えてワードローブに改造しました

今日はつくば駅前教室(upTsukuba)の開校でした。

さっそく利用する生徒を迎えにつくばに向かうはずが、体調を崩した家族を病院に連れていくというイベント発生してしまいまして・・・。

 

というわけで、今日は別の話題に。

 

南守谷校には、開校1年目くらいの生徒数が急増した際に導入した靴箱があります。

これです!

 

ネタをばらしてしまえば、これはIKEAのPAXというシステムユニットを使っています。

システムユニットというのは、いろいろなパーツを目的にあわせて組み合わせて家具を作っていく仕組みです。

ですから、精度や耐久性には劣るものの、自分たちの環境と用途にあわせてカスタマイズしたり、改造したりできるメリットがあります。

 

場所をとっていた古いスリッパも整理したので、空いたスペースにハンガーホルダーを設置します。

こんな感じ。

 

果たして、コート類をかけるほどに耐久性があるのか、やや不安がありますが、少しずつ様子をみながら使っていきたいと思います。

うまくいけば、教室内においてあるハンガーラックを処分できますからね。期待大です。

 

というわけで、今日はこのへんで。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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