塾の日常

個別指導だからこそ講師のみんなをネット中継で一体感を

今日は夏休みで帰省していた講師のみんなが久しぶりに勢揃いしました。

場所は、つくばと南守谷で別々ですけれど、今はICTですべての授業をネットで総覧できるようになっています。

上の画像も、合成ではなくて、1台のパソコンから見たものです。

 

先日は、この技術を使って、フィリピンに海外転勤になってしまった塾生と話しをすることにも成功しました。

このプロジェクトですね。

ひとりの塾生の夢を叶えるために日本中から、いや、世界中から力を集めてみた

 

この技術を使えば、世界中のどこでもネットがあれば、こんな感じで相手の表情を見ながら会話をすることができます。

 

子どものころ、博物館で「未来の技術」として紹介されていた「テレビ電話」が、当時の想像以上の機能をもって実現しているのですから、感慨深いです。

 

そして、だからこそ、人と人が直接触れ合える「教室」という物理的な存在も、より大切にしていきたいと思います。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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