勉強法

自習管理に最適なルーズリーフを見つけました

先日、テレビを見ていると今いちばん売れている最新文房具という特集をやっていました。

 

そこで、紹介していたものがとても良かったので早速取り寄せて、自習室に来た子たちに配布しました。

 

それが、これ。

コクヨのCampus Study Plannerというシリーズのルーズリーフです。

簡単に言ってしまえば、スケジュール帳を勉強用にしたものを、さらにルーズリーフ化したという感じでしょうか。

 

今後、自習室に来たら、このルーズリーフに勉強の状況を記入し、帰宅時に提出してもらうようにします。

そうすることで、自分の勉強時間や科目バランスが本当に適切なのかを考える習慣がつくと思うんですね。

さらに、その自習がきちんと「目的にそったものか」ということを考えて勉強の内容を決めるというレベルにまで引き上げたいと思っています。

目標の勉強時間は〇〇時間!?正しい目標設定の仕方。

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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