塾の日常

夏期講習が全学年でスタート

今日から中学受験生と中3生の夏期講習が始まり、一足早く始まっていた他の学年もあわせて、いよいよ本格的に夏期講習がスタートしました。

中3生の勉強している後ろ姿は、もうすでに大人と同じ逞しさがありますね。

 

今年の夏期講習は、朝の8時30分から夜21時35分までと、例年通りくらいの長さですが、ひさしぶりにほとんどのコマを私が担当します。

近年は、大学の夏休みが8月1日からなので、とにかく7月中は全スタッフ分の授業を私一人が担当するようなイメージです。

そのために、日々筋トレなどで身体を鍛えているので、生徒たちや講師たちよりは体力には自信があります。

むしろ、この暑さに慣れていない生徒たちのほうが本当に心配です。

「毎日自習室に来て勉強しようね。」

と、声をかけたいところですが、通塾中の熱射病が心配で例年ほど強く言えない感じです。

教室に到着したら、思いっきり涼しい思いをさせてあげる準備をして待つだけです。

 

以前は、「朝のラジオ体操」をイメージして、6時半から授業をしていたときもあります。

今年のような異常な暑さでも、朝は比較的凌ぎやすいので、実施できたら良かったのですが・・・。

諸事情あって、近年は早朝の授業の実施が難しいのが現状です。

 

受験生にとっては、本格的に「勉強漬け」になるための夏です。

その他の学年の子たちは、そんな受験生の姿を脳裏に焼き付けるための夏です。

 

夏休み明けの模試で

「お~、成績上がった!」

という声をすべての生徒から聞くための闘いは、まだ始まったばかりです。

 

 

それでは、また明日!

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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