勉強法

レコーディングダイエットを勉強に応用してみる

昨日は、ひさしぶりにダイエット関連の記事をあげました。

もちろん、ここは「塾ブログ」ですから、それだけでは終わりませんよ。

 

ダイエットでも、効果があったレコーディングダイエットです。

これを勉強法にも応用してみましょう。

 

レコーディングダイエットのポイントは「がんばったこと」を記録するのではなく、「ダメな自分」を記録することです。

勉強でいうと、勉強時間や内容を記録するのではなく、勉強していないダメな自分を記録していくことがポイントということになります。

 

勉強時間を奪う3強といえば、

スマホ

ゲーム

テレビ

ですよね。

異論は認めません。(;^_^A

 

これらに費やしている時間を記録していくだけ・・・それだけで良いことになります。

スマホもゲームもテレビも好きだけやっていいよ。

その代わり、やっていた時間は正確に記録しておいてね。

という感じでしょうか。

 

 

あれ?これ、やったことありませんか?

並木中等でも活用されている学力アップアイテムを導入

 

並木中等でも採用されている、学生用ビジネス手帳『フォーサイト』です。

以前は、STUDY PLACE 翔智塾でもまとめて購入していたものです。

今では、みなさんお気にいりの手帳を使っていますけれどね。

 

 

ただ、

スマホ・ゲーム・テレビの3強に押され気味の子たちは、こういう記録すぐに続かなくなっちゃうんですよね。

 

そもそも、

「記録しよう」

と思って、記録できるほどの精神力と行動力を持ち合わせている子ならば、スマホ・ゲーム・テレビの3強に押され気味になんかならないわけですから。

 

最初のうちは記録していても、あまりの自分の負けっぷりを眼前に叩きつけられるので、「記録し忘れた」ことにして、意図的に書かなくなる子もいますし。

 

 

しかし、ことスマホについては技術の発展を逆手にとることができます。

それは、スマホには利用記録を自動的にレコードしてくれるアプリがあるからです。

 

iPhoneだと、

 

Androidだと、

といったあたりでしょうか。

 

 

スマホの利用を制限する・・・というのは、親子ともにハードルが高いので、

まずはこうした利用時間を客観的にとらえるというところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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