プログラミング勉強法大きな声で独り言

小学生が英語を勝手に身につけていく方法

GW明けが世間より1日早い塾長です、みなさんこんにちは。

 

今日は日曜日でしたので、越谷レイクタウン教室にて授業を行いました。

 

越谷レイクタウン教室は、コワーキングスペースHaLakeさんを間借りして授業をしています。

 

 

英語がふつうに飛び交う授業

 

このHaLakeさんでは、毎週日曜日の午前中に主に小中高生を対象にしたプログラミング教室が開かれています。

 

今日来ていた子たちは、小学生の子たちがほとんどでしたが、そこではふつうに「while」や「true」などの英単語が飛び交っています。

 

板書も冒頭の写真にあるように英語だらけです。

 

それでも、誰も「わからない」とすねたりすることなく、むしろ目をキラキラ輝かせて取り組んでいます。

 

思い起こしてみると、中学生時代の私も、プログラミングから自然と身につけてた英単語かなりありました。

 

勉強の本質

 

そもそも、勉強って、本来、こういうものだと思うのです。

 

「やりたいことがある」

 

「なりたい自分がある」

 

そういった願望に向けて自分のスキルを上げていく営みこそが「勉強」であるはずです。

 

私がプログラミング教育について常に関心をはらっているのは、そうした「勉強」の本質とその快感が子どもでもとても体感しやすいからです。

 

HaLakeさんでは、子どもたちにとくにキーボードの使いかたや、アルファベットや英単語を教えるといことはしていないそうです。

 

「できるようになりたいから、家で勝手に勉強してくる」

 

とのこと。

 

受験勉強も本質は変わらない

 

受験勉強だって、本質的にはそこは変わらないはずです。

 

「できるようになりたいから、自ら学ぶ」

 

そういう子たちに育て上げたい。

 

私の中にあるその想いを思いがけず、再確認させられたHaLakeさんのプログラミング教育でした。

 

それでは、今日はこのへんで。

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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