勉強法大きな声で独り言

宿題が思いのほか早く終わる方法

宿題が好きで好きでたまらない、

 

なんて人はいませんよね、さすがに。

 

私だって宿題をやるのは嫌いです。(;^_^A

勉強を教える立場であってでもです。

 

せめて宿題が思いのほか早く終わるなら・・・

そんなお悩みのすごい解決方法を小学生のMちゃんが自慢げに教えてくれました。

 

「あのね、私、宿題の一番最後のページを真っ先にやってしまうの。

そうすると、『あー、宿題たくさんあって大変だぁ』って思っていても

最後のページで

『あ、もう終わってた!予想より早く終わった。ラッキー!』(≧▽≦)

ってなるでしょ。」

 

 

いやぁ~、私はこういうの大好きです。

なかなかの名案ですよね。

 

 

勉強って、じつは勉強そのものよりも、

「嫌だけれどやらなければいけないことを、いかにして楽しくやるか」

という工夫の仕方を習得すること

にこそ意義があると私は考えています。

 

 

勉強とは、将来の仕事への準備であるわけですが、

仕事でお金をいただけるのは、多くの人にとって「嫌なこと」を代わりにやってあげるからです。

でも、それをやっている人にとっては意外と「楽しい」ことだったりするから、社会が成り立つわけです。

 

 

「どうやったら楽しくできるか」ということをしっかり考えて工夫していける子たちに育てていきたいですね。

 

 

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中村 五十一

株式会社スタディー・プレイス代表取締役。STUDY PLACE 翔智塾の「ボケ」担当、「ツッコミ」は生徒たち。授業は「生徒たちとの掛け合い漫才」だと思っている。塾講師歴25年。県下最大手塾の教室長などを歴任。千葉テレビの「茨城県立高校入試の解答と解説」で3年にわたり解説を務めた。
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